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次のラリーに向けて、そしてナックル王子誕生

こんばんは。


今日は、KYOTO南丹ラリー2010のまとめとして、次のラリーへの課題をあげたいと思います。


課題は大きく分けて2つあると思います。

1つは、再走ステージのタイムを上げることです。

この傾向は、去年の中盤戦から顕著になってきたのですが、私の場合は、2回使うSSにおいて、1本目のタイムと2本目のタイムが余り変わりません。

むしろ遅くなることのほうが多いと思います。


このことは2回使うSSが圧倒的に多い、近年のラリーでは、明らかに不利と言えるます。


なお、今回はこの現象が、他車のタイムを気にすることであるという仮説を立て、他車のタイムを聞かないという作戦を立てました。

このことは、ある程度は効果があったようですが、それでも再走ステージとなるSS4・5などでのタイム差は大きかったと思います。


このことに対する対策を次のラリーまでに考えたいと思います。


今現在、考え付いている対策は、まず集中力向上です。

啓介さんのナビ経験がある方に伺ったのですが、啓介さんは、1本目で失敗したり攻め足りなかったことろを、2本目では確実に修正できていたそうです。

このようなことを可能にするためには、やはり自分の走りを記憶しておく集中力が必要になると思いました。



更に、1本目で気付いたノートの不備を、これからはナビと協力して積極的に直していくことにしました。

この他にも、色々と対策を立てて再走ステージを頑張ってきたいと思います。




2つめは、、、様々な要素が組み合わさって、一言で表すのが難しいのですが、簡単に表せば全コーナーで、最大Gを立ち上げながら曲がることということになるのではないかと思います。


このことを実現するためには、様々な要素が関係してくるため、単純ではないし、その分難しい、と私は思います。


しかし、このことを実現すべく、次のラリーまで修行を積みたいと思います。







ところで、このブログにも何度も登場する、後輩の魚民君が、またクラッシュしてしまいました。


今度は最近乗り換えたEP82スターレットを当ててしまい、少々凹み気味のようです。


uotaniep

埼玉から自走で運んできて、ガレージに着いたときの様子です


実は、彼はいままで殆どずっとナックル(タイヤの付くハブを支え、ダンパーやアーム類を介してボディに付く部品)ばかり壊してきましたが、今回もナックルに相当する部分を壊してしまいました。


ということで、野球界の「ナックル姫」にあやかって、今度から彼を「ナックル王子」と呼びたいと思います(笑)。
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テーマ : モータースポーツ - ジャンル : 車・バイク

コメント

No title

遅くまで作業を手伝っていただいて、本当にありがとうございました!
完治までの道のりは少し長そうですが…
今回はかなり情けない刺さり方でしたが、さっさと直して練習しまくりたいですね。

No title

うちの部にはエンジン王子もいるね。

No title

写真めっちゃ笑いましたwww

>みゃーたさん
エンジン第二王子にならないように気をつけます^_^;

No title

皆様、コメントありがとうございます。

ナックル王子君へ
作業ではいまいち力になれず、ごめんなさい。ホーシングをサンダーで切るくらいのことしかしてない気がする。
刺さり方は、まぁ気にすることはないのではないでしょうか?成長期特有の事故な感じです。
自らへの戒めとして言いますが、リスクを取らなくなれば成長は止まります。

みゃーたへ
あれは、王子というには年くい過ぎだと思います(笑)。
それとも、もっと黒い意味が込められているのでしょうか?


デスワー君へ
マクリンさんを入れて撮ったこんな感じの写真を使って、ヤフオクにロールバーを出したら、身内から質問が来ました(笑)。
そうですね、頑張ってください。

No title

邪魔するぜ

1つめについてコメント:
覚えているかもしれんが、
かつて雨のラリーでオレも他の人のタイムを聞かない作戦を取ったときに
思わぬ弊害があったんだ。
想定以上に他の人のペースがあがらず、ラリー終盤でトップになっていて
もう完走ペースでも勝てた状況だった。
そんなことを知らないオレは雨の下りで全力疾走してある右ヘアピンで攻め過ぎ、立ち上がりで左リヤを強打した。
結局完走して優勝はできたが、無用なクラッシュをしたというわけだ・・

あのとき確かに走りに集中できたのかもしれんが、
柔軟な戦略を立てるうえでは
たとえばステージ単位でのチェックは必要だろう。

2つめについてコメント:
誤解があるかも知れんが、
「常に最大G」というのはその状況によっては
その方向が誤っていればロスになりうるぜ?
たとえば高速コーナーだな
「ヨーを必要なだけつくって曲げて、あとは縦トラクションで加速」
というのはどうだ?

まあ物理的に理解することは汎用性があるぜ

No title

ケンタ

黒い意味なんて(少ししか)ないよw
でもほかの人が見たら誤解するから
あんまり変なキャラに仕立て上げるのはやめてくんろorz

No title

返事遅れてすいません。

みぁーた
やっぱり、少しでもあるんやね(笑)!
話は変わるけど、旅行の件、なかなか絡めなくてすいません。今、先生や他の院生の方々と打ち合わせして日程を開けるようにしてます。すいませんが、もうちょっと待って下さい。



京一さん
わざわざご登場ありがとうございます。

1点目について
某SNSで、私のナビが言っていた通り、この作戦には限界があります。他人のタイムを聞いても気にしない強靭な精神力を鍛えるのが、根本的な対策でしょう。

2点目について
それは、例えば、「全開でいけるコーナーでは、タイヤを必ずしも使い切る必要はない」というような状況を指しているのでしょうか?

あるいはまた違った状況を指しているのでしょうか?

もし、宜しければ、ご教授願います。

No title

>2点目について
>それは、例えば、「全開でいけるコーナーでは、タイヤを必ずしも使い切る必要
>はない」というような状況を指しているのでしょうか?

そうは言っていない。
タイヤは摩擦円を意識してうまく使うべきなのに変わりは無い。
しかし「全コーナーで最大Gを立ち上げて」の言い回しからは
「全コーナーの進入で最大ヨコGを立ち上げて」と読み取れてな。
それは違うんじゃねェかということだ・・・

京一様

上手く回答になっているか分かりませんが、私は次の様に考えました。



まず、「全コーナーで最大Gを立ち上げて」という発言についてですが、私は「全コーナーで定常旋回中に最大Gを立ち上げる」ことを意識していました。
コーナー進入は、そこに至る姿勢作りの場所と考えています。

また従って、横Gを作る方向は、常に真横を考えていました。



また京一さんの、「ヨーを必要なだけつくって曲げて、あとは縦トラクションで加速」 という文面から、縦方向のグリップが残っているならグリップを余している状態かと考え、全開で曲がっていく状況かと勘違いしました。




とはいえ、車は過重移動しないと曲がりません。最大Gも過重移動がきちんと出来た場合の最大Gで(あるべきで)す。

ですから、必ずしも最大Gを出していないが、過重移動のために少し姿勢を作るという状況もあるかと思いました。

京一さんの仰る、高速コーナーの話は、そういったことと関連しませんでしょうか?



理解度が悪くて、大変申し訳御座いませんが、引き続きご教授、宜しくお願い致します。

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