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ANDテクニカルツアー2010 その2

さて、今日は昨日予告した通り、今回のラリーの問題点を挙げたいと思います。



まず、第1に高速コーナー下りの経験不足が挙げられます。

高速コーナーはよく走る道にはあまりなく、また車速が高いぶん、クラッシュ時の車両破損リスクも高くなるため、あまり積極的に走ってきませんでした。

また下りについても同様で、普通は余り走りませんが、そういたった点が弱点として強く出てしまった格好になりました。

対策として、これからは下りや超高速コースでの走行機会を増やしていきたいと思います。



第2に、冷静にノートを聞けておらず、1走目の失敗を2走目に活かせていない点が挙げられると思います。

このことが、特に二走目で大きく差をつけられる原因となったと思います。

初めは、久々のラリーといったこともあったとは思いますが、SS3以降、順位を追い求めるあまりに、この傾向がより顕著になってしまったのは、今回の大きな敗因の一つだと思います。

そこでこれを改善すべく、ノートを聞くことを心がけ走った、SS6では、この点はある程度改善されたのかなと思います。

実はこの点については、随分前から指摘を受けており、師匠方に「SS中の出来事は、すべて覚えていないといけない」とか「操作はすべて意識して行うものである」という注意をずっと受けてきました。

普段の走行から意識操作を心がけ、今こそこの問題点を改善したいと思います。



第3に、ノートの表記の改善です。

今回のラリーで、ノートを聞いてコーナーに進入しながらも、違和感を覚えることが何度かありました。

具体的には、ノートでは特に指示がありませんが、ほんの少し巻き込み気味でアクセルを入れるのが遅くならざるを得ない場合などがありました。

こういったノートの表現の不備に対する解決策はいくつか浮かんでいますので、一つ一つ試していきたいと思います。この問題は特に奥が深そうで、手ごわい問題です。



第4に、走行ラインへの注意が全く欠落してしまっていた点です。

具体的には、いつもインベタで走ってしまっていました。

この傾向は「熱く」なってしまったSS3以降、顕著になり、そのまま忘れたままで最後までラリーを終えてしまっています。
もっと、道のアウト側を使う走りをする必要があると思います。




今回の反省点は大きく、以上の4つにまとめられると思います。

しかし、インカー映像等の無い状況では、皆様には何のことか分かりづらい部分も多々あるかと思いますので、早めにインカーを掲載できるようにしたいと思います。
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テーマ : モータースポーツ - ジャンル : 車・バイク

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