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ANDテクニカルツアー2010 その1

今回は富山県で行われた、中部近畿ラリー選手権第一戦・ANDテクニカルツアー2010における私たちの参戦の模様をお伝えします。

しかし、その前に、まず一言。
サービスの皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。皆様のおかげで大変楽しくイベントを過ごすことができました。ありがとうございました。


さて、私たちは、前々日には整備を終え
(下のような私の作業ミスもありつつ(・・;)オサムファクトリーさん、ありがとうございました)
HUBBOLT
私たちは前日には富山入りしました。


そして本番当日の午前中にレッキ(下見走行)を行いました。
レッキして、かなりスピードが出るなと感じました。

そして車検などを経て、21:01には1号車がスタートしました。
AND

そしてまず、SS1です。ここで私は、いきなり随分タイムロスした!シマッタ!と感じました。

さて、普通であれば、SS2までの移動時間の余りの間に、同じクラスの他のエントラントの方々のタイムを確認するところですが、今回のSS1とSS2は道路一本隔てたところにあり、リエゾン時間もわずか3分と短く、その暇もありませんでした。

続くSS2も同じような感触で、意気消沈しつつSS3へ移動していると、あろうことか前年度のチャンピオンのナスさんが国道でストップされていました。

聞くところによるとミッションかディフェレンシャル系のトラブルだそうで、残念ながらここでリタイヤを余儀なくされてしまわれました。


さてSS3に入る前に情報収集を行いました。すると、やはりトップの栃澤選手からは大きく離されてしまっていました。SS1ではなんと1キロ当たり3秒!SS2でもキロ2秒ほど差をつけられてしまっていました。

これには少なからぬショックを受けたわけですが、同時に2位集団とのタイム差が4秒と、想像よりは開いていないことも確認しました。
つまり頑張りしたいでは2位や3位になる可能性があると見たわけです。


そこで次のSS3では少し頑張って走りました。結果は、、、なんと2位の選手に12秒負け・3位の選手には5秒負けと惨敗してしまいました。

サービスを挟み、同様に走ったSS4も同様に惨敗してしまいました。


ここで私はそのようになってしまった理由を考えました。そこで、(熱くなりすぎて)ペースノートを聞けていないのではないかという仮説をたてました。
これはSS中で、2回同じベンド(曲率)のコーナーが連続すると、走って場所をドライバーが一瞬見失なうというミスがよく起こっていることから、そうではないうかと考えました。


そこで次のSS5・6では冷静にノートを聞くことを心がけ走りました。

その結果、SS5では「冷静さ」が先行しすぎて遅くなりましたが、SS6ではある程度タイムを回復して終わりました。

しかし、結局3位の村上さんとの差をつめることはできず、4位という大変不本意な結果に終わりました。


以上が今回のラリーの流れになります。簡単に言うと、「熱くなって普段できてるはずのことも出来なくなってしまった」といわれても仕方ないでしょう。

しかし私としては今回のラリーからいろんなことを学んだ(学びたい)と思っています。


次回は、そんな今回のラリーから学ぶべきことを書きたいと思います。

また今回も全SSのインカー画像がありますので、また後日掲載したいと思っております。
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コメント

No title

北海道で大変お世話になりました。乾電池まで買いに行かせてしまってごめんね!
今回ケンタ2号の活躍を楽しみに観てました。ちょうど1年前の復帰戦なので気になるラリーでした。

自身にとっては不本意かもしれませんが、4位入賞おめでとう!!

No title

北海道では、こちらこそお世話になりました。全く仕事がこなせず、周りに迷惑しかかけませんでした。しかしトラブル無く走れたようで、よかったです。

ありがとうございます。次はもっといい順位になるよう頑張ります。

また是非、同じラリーに出たいです!

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