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電通ラリーの反省とJAZZライブ

ラリーの後処理etcで更新が遅れました。お久しぶりです。


非常に残念ながら、電通ラリーでは、クラッシュリタイヤという結果に終わってしまいました。

これで、今年のシリーズチャンピオンは、F川さんに決定してしまいました。



ただ、今回は、攻めた結果のリタイヤですので、仕方ないと思っています。

勿論、SS1を終えた時点で、シリーズ順位のことも認識していましたが、それでも今回は攻めきろうと決心しての結果でした。




さて、結果ばかり見ていても仕方ないので、私なりに今回のラリーを分析したいと思います。


そこで、ラリー前に行った対策の検証をしてみたいと思います。


まず、積車やスペアカーの手配といった安心して走るための準備は、、、見事に当たってしまいましたね(笑)。

積車を貸して頂いたオサム社長様には、感謝申し上げます。ありがとうございました。

スペアカーの方も、幸いにして車まるまるを使うということにはなりませんでしたが、ちょっと後1週間程、右ドアを借りることになりそうです(笑)。

I黒君、ありがとう!

また、実際にこのような準備をしていくことで、クラッシュ(や車両トラブル)の処理への不安が解消され、これからは安心して攻めれるようになったのではないかと思います。



次に、タイヤ選択ですが、SコンパウンドとMコンパウンドの両方を新品で準備するというのは、僕が第二セクションまで走っていれば、大当たりだったはずです。

もちろん、有限の予算で、どこにお金をかけるかは考えないといけませんが、タイヤはケチらない方がいいと思いました。



さて、次は、今回のラリーの問題点から、次のラリーへの対策を考えたいと思います。

まず、今回のラリーでの第一の問題点は、「(おそらく)ハイドロによりコースアウトリタイヤした」という点です。

これへの対策は、

タイヤ空気圧を大雨の場合は上げる。また、天候の急変で自力での空気圧調整が必要になったさいに、対応出来るように車載品を見直す。

ハイドロが起こる路面状態とはどのような状態かを分かるために、雨の日の経験を積む。
といったことを考えています。

について;実は同じ場所に、ARAI Jrさんも滑落してこられましたが、Jrさんも僕も空気圧がドライ設定のままでした。勿論、このことから、空気圧がハイドロの主因であるということにはならないかもしれませんが、空気圧の変更は、ハイドロ対策として試してみる価値はありそうに思いました。

※そういえば、Jrさんは僕のランサーのお尻に当たって止まったわけですが、僕のランサーのお尻があまり壊れていなかったのに比べ、Jrさんのミラージュは申し訳ないくらい凹んで、ラジエーターまで壊れていました。似たようなことが以前にもあった気がします…。皆様、僕のランサーはお尻が固くてごめんなさい。



次に、今回もまたスロースターター気味になっていた点が問題であると思います。

もっとも、SS1しかきちんとタイムが残っておらず、SS2の中間タイムを比較しようにもインカーが撮影ミスのため、存在しないので、あくまで憶測でしかないのが残念なところです。
限られた予算で買うべきは、まともなインカー用カメラかも知れません。

これも、かなり前から変わらぬ僕の弱点です。

以前ならここで、「練習の一本目からタイムを出す」という今までもやってきたことをまた書くところですが、今回はちょっと違った具体的対策も考えてみました!

さらに、「練習の一本目からタイムを出す」というのも、例えば、「練習は1本(か2本)しか走らない」くらいに徹底しようと思っています。


以上で電通ラリーの反省と、次のラリーにむけての取り敢えずの対策としたいと思います。






ところで、先日、知り合いが所属する京都大学軽音楽部JAZZ系バンドのライブにお邪魔して来ました。



僕の柄にないと思われた方っ、実は僕がこういったライブに行くのは、、、2回目程度です。

更に、僕は音楽(※スラッシュメタルとか)は好きですが、JAZZスタンダードなんて全く分かりません!

そんなにわかJAZZファンにも達していないような僕ですが、やっぱり生の楽器の演奏を聞けるのは凄く楽しいことに気が付きました。

更に、こういったライブを聞きに行くようになってからは、JAZZそのものにも興味が出てきたので、JAZZの曲を色々聞いてみたいと思っています!


今回のライブも、非っ常~に楽しかったです。

特に、僕をライブに誘ってくれた人でもあり、僕が大っ注目している方が、今回はソロをとって(主旋律を弾いて?詳しくは分かりませんが…)思いっきり注目を浴びて演奏する機会が何度かありました。


その方はトロンボーンを演奏しているのですが、トロンボーンの、連続的に音が変化する部分を生かして、(飲み物の)ネクターみたいにゆ~ったりと流れる濃厚な雰囲気の曲をとても表現力豊かに演奏しておられました。


ライブに誘って頂いたうえに、素晴らしい演奏まで聞かせて頂いて、本当に感謝しています。ありがとうございました。


ちなみに、その僕の知り合いの方は、NF(京都大学の学園祭)のさいにも演奏されるそうです。

もし、これを見てJAZZライブに少しでも興味を持った方は、是非聞きにいってみて下さい。
「音楽はヘビメタしか聞かない」とか「音楽はボクサーサウンドしか聞かない」とか「音楽は萌えるやつしか聞かない」といった方も、きっとハマると思いますよ!
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