スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高山さんとチキチキ2010夏

ご無沙汰しておりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?


我々、学生は、テスト・レポートも終わり、練習・作業やバイトに、精を出しているという状況です。

一部、大学院試験を控えて勉強しておられる皆様は、もう少しの間、頑張って下さい!



私は、研究室の仲間たちと

某「日本のマチュピチュ」や
takeda1
takeda2

亀岡市内の山中にある「茨木台」ニュータウンに行ってきました
ibaraki




が、もちろん、メインは、今月末に控えた神大ラリーに向けての準備です!



そんな中、先日、高山啓介さんとチキチキする機会に恵まれました。

(チキチキとは、後輩の車を先輩が運転して、後輩と競うイベント。)


結果、またキロ2秒負けてしまい、今回も、相変わらず多忙な高山さんを満足させて帰してしまう結果に終わりました。



やはり、私の問題は中速~高速コーナーで一度車速が下がり過ぎてからコーナーリングに入っている点のようです。

この弱点は、かなり前から変わっていない気がします。そして、そのことは、高山さんとのチキチキでのタイム差が余り変わっていないところにも出ていると思います。



この弱点に、もちろん私も気付いていないわけではないのですが、もうあと1歩が踏めていない状況だと思います。


異論もあるかと思いますが、この状況は、マンガ版『SS』にて主人公が、もうあと一歩を踏み出せず、失敗するといった状況に、踏ん切りが付き切っていないという点で、似ている気もします。


私は『SS』は大好きで、主人公ダイブツのように、何か不完全燃焼のような感情を抱いて、後年それを取り戻すために頑張る、というあり方も渋くていいと思います!しかし、より若いうちに完全燃焼出来れば、それはもっと幸せではないかとも、私は思います。


だからこの夏は、この自分の限界に挑みたいと思います。


(ちなみに、高山さんは、正解は全部、某イニシャルD41巻に書いてあるともいっていましたが、、、これは、まだ読んでいないので、今後読んでみたいと思います。)



以上の話も踏まえると、

ドライビング的な要素として、1、タイムを狙った練習(集中力向上と進入からタイヤを使い切る)・2、高速コースへの対応・3、下りへの対応

ペースノート的な要素として、1本目のミスの修正

その他の要素として、ダイエットや自分の感情の正確な把握

といった課題があり、、、とにかく、もう課題が山積といった感じです。



しかし、憂いてばかりいても仕方ないので、一つ一つ地道に解決して、神大ラリーには、最高の状態で挑めるように頑張りたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。